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April 26, 2006 
The Beatlesの日本盤とわたし
◆日本編集『ビートルズNo.2!』日本旗帯をアップする前に◆
★PLAYBOY 2006年6月号をみて日本盤編集のこと知りました
・PLAYBOY 2006年6月号は、ビートルズ来日40周年記念号です。
恩藏茂氏の記事をみてはじめて、日本盤編集のことを知りました。
・わたしは、ビートルズのレコードをはじめて聴いたのが、74年頃で、
兄が買ってきた、『LET IT BE』『ABBEY ROAD』
『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』でした。
衝撃を受けたのですが、当時はまだ、熱烈なファンではありませんでした。
ビートルズの初期のは、やはり兄が買ってきたベスト盤の赤盤しか聴いたことがありませんでした。
いろいろあり、80年後半から90年にはじめて
CDで、『RUBBER SOUL』『A HARD DAY'S NIGHT』
中古LPで、日本盤『PLEASE PLASE ME』『WITH THE BEATLES』を聴いたので、
日本でも最初からUKオリジナルの編集だとずっと思っていました。
その中で、日本編集盤が発売されていたのだと思っていました。
★日本盤はなんと最初、US盤をもとに編集されてました
・これには、びっくりしました。
・『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』ではじめて、
US盤もそうですが、各国統一編集になりました。
それまでは、各国独自編集されていました。
・『PLEASE PLASE ME』『WITH THE BEATLES』が
日本でUKオリジナルで発売されたのが、76年のようです。
日本の昔からの、ファンのかたは、オリジナルのUK盤を聴いたときどのように思ったのでしょうか。
・そんなわたしですから、日本編集盤は新鮮に感じてしまいます。
・いつの間にか、コレクターになっていたわたしです。
◆日本盤LPもご覧ください。
投稿者 Reiko : April 26, 2006 Wednesday 16:32 | パーマリンク
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Reikoさん、こんにちは〜。
そうです、'64年に日本で初めて発売されたアルバムが日本で編集された「MEET THE BEATLES !(邦題「ビートルズ!」)、続く2枚目が「THE BEALES' SECOND ALBUM(邦題「ビートルズNO.2!」)、「A HARD DAY'S NIGHT」「BEATLES FOR SALE」を挟んで、'65年に発売された5枚目が「BEATLES NO.5」で、ジャケットのデザインでお分かりのとおり、US編集盤を元にした日本独自の編集盤ですね。
UKオリジナルの「PLEASE PLEASE ME」「WITH THE BEATLES」の2枚は'66年の来日に合わせて発売された曲順違いでピッチがなぜか速めの「ステレオ!これがビートルズ VOL.1 / VOL.2」として2枚出てましたが、オリジナル・フォーマットでの発売はおっしゃるとおり'76年のEASシリーズになってからです。
私の場合は勝手に日本で編集された盤だということになぜか抵抗があって購入する気にならず、'74年にUK盤で「PLEASE PLEASE ME」を、あとはUS盤で「MEET THE BEATLES」と「SECOND ALBUM」を買って聴いていましたね。
中古でオデオン赤盤の日本編集盤を入手したのは'80年代に入ってからで、それまでは全く黙殺してました(笑)。
ちなみに、初期プレス(オデオンOPまたは東芝音楽工業時代までのアップルAPシリーズまで)の「ビートルズ!」収録の「Please Please Me」はシングル・ヴァージョンですが、これ以降のプレスになると、ステレオ・ヴァージョンを単にモノ・ミックスしたものに差し換えられているので、その辺要チェックですよ。
訂正です。規格番号は3枚ともモノラルなのでオデオンはOR、アップル盤はARでした(汗)。
ちなみに、「ビートルズ!」と「ビートルズNO.2」の2枚の収録曲のほとんどはステレオ・マスターをモノラルにミックスしたものなので、オリジナルのモノ・ミックスではありません。
MASAさん、こんばんは。
日本盤の情報ありがとうございました。
とても勉強になります。
>私の場合は勝手に日本で編集された盤だということになぜか抵抗があって購入する気にならず、'74年にUK盤で「PLEASE PLEASE ME」を、あとはUS盤で「MEET THE BEATLES」と「SECOND ALBUM」を買って聴いていましたね。
そうでしたか。さすがですね。
>「ビートルズ!」と「ビートルズNO.2」の2枚の収録曲のほとんどはステレオ・マスターをモノラルにミックスしたものなので、オリジナルのモノ・ミックスではありません。
そうだったんですね。
「ビートルズNO.2」をアップするとき参考にさせてくださいね。
ありがとうございました。
Reiko さん、こんばんは。
私も日本編集盤は少しあとになってから聴いたので、
日本編集盤の「ビートルズ!」や「No.2」には
残念ながら思い入れというようなものはありません。
でも「プリーズ・プリーズ・ミー」と「ウィズ・ザ・ビートルズ」は
日本編集盤の「ステレオ!これがビートルズ」を聴いていたので
UKオリジナルに変更されて初めて聴いた時はなんだか違和感がありました。
ところで今回のブログのタイトルで
「The Beatlesの日本盤とわたし」となっていて「わたし」という
言葉が見出しに使われているのを見て、ふと思い出したことがあったので
今回書き込みさせていただきました。
じつは「私とビートルズ」のようなタイトルで原稿を書かれている方が
圧倒的に多いのだというような事をずいぶん前にどこかで読んだことが
あるのですが、たしか星加ルミ子さんも同じようなタイトルで
書かれていたこともあったように思います。
ファンのひとりひとりが「私とビートルズ」であったり
「私のビートルズ」であったりと様々ですが
それぞれに人生の中にビートルズという存在があり続けることは
本当に凄いことだと思います。
てらださん、こんばんは。
>日本編集盤の「ステレオ!これがビートルズ」を聴いていたので
UKオリジナルに変更されて初めて聴いた時はなんだか違和感がありました。
曲順は違うし、少しピッチが速いし、、、ですね。
わたしは、幸いオリジナルを聴いてからなので
編集盤ということでうけとめられたし、新鮮な感じもしてしまいました。
日本で最初オリジナルがはじめ発売されなかったことを知って
日本まで、US盤をもとにしなくてもと思いショックを受けました。
オリジナルが最初にあって編集盤だったらわかるのですけどね。
>じつは「私とビートルズ」のようなタイトルで原稿を書かれている方が
圧倒的に多いのだというような事をずいぶん前にどこかで読んだことが
あるのですが、
そうだったんですね。知りませんでした。
あまり深く考えずにタイトルにしてしまいました。
ビートルズの存在ってほんと凄いですね。